BIMI(Brand Indicators for Message Identification)の確認

BIMIレコードチェッカー

選択したBIMI TXTレコードを取得してロゴと証明書(認証エビデンス)の場所を解析し、ドメインが公開しているDMARCの適用ポリシーを確認します。

ほとんどの環境ではdefault._bimi.example.comを使用します。ルックアップ時にはドメインのDMARCレコードも確認します。

ルックアップで確認する内容

このツールは、2つのパブリックリゾルバーを使って、selector._bimi.domainのTXTレコードと_dmarc.domainのDMARCレコードを確認します。公開されている場合は、BIMIのバージョン、ロゴの場所(l)、認証エビデンスの場所(a)を解析します。

このチェックの対象外となる内容

このツールは、ロゴの取得や検証、SVG Tiny PSへの準拠の検査、VMCやCMC証明書の検証、組織の実在性の証明、特定のメールボックスプロバイダーがロゴを表示するかどうかの予測は行いません。

DMARCは前提条件です

BIMIは、適用状態のDMARCポリシーを前提としています。公開したレコードは本番環境で送信するメールと整合している必要があり、さらにメールボックスプロバイダーはそれぞれ独自の対応状況と受け入れ基準を適用します。

このツールに関するよくある質問

有効なBIMI TXTレコードがあれば、必ずロゴが表示されますか?

いいえ。プロバイダーによっては、DMARCの適用、要件を満たすSVG、認証エビデンス、レピュテーション、プロバイダー固有の適格性が求められます。

BIMIレコードはどこに公開しますか?

通常は、default._bimiの後に組織ドメインを続けた名前に公開します。ただし、別のセレクターを使うこともできます。

このツールはBIMI証明書を検証しますか?

いいえ。公開されている認証エビデンスのURLは表示しますが、証明書のダウンロードや検証は行いません。