運用
サプレッションと配信停止
バウンス、苦情、配信停止のあった受信者への危険な配信を防ぎます。
ブロックの種類
- バウンス
- プロバイダーでの恒久的な失敗です。対象となるエントリーは確認のうえ削除できます。
- 苦情
- 迷惑メール報告です。到達率の審査が完了するまで、APIによる手動削除はブロックされます。
- 配信停止
- ワークスペースと送信ドメインの範囲で保存される、受信者による配信停止です。
送信時の動作
SendHQは、プロバイダーへの送信前に正規化した受信者をチェックします。サプレッション対象の受信者には、すべてのメッセージがブロックされます。受信者による配信停止は、該当する送信ドメインからのマーケティングメッセージをブロックします。
マーケティングの配信停止
マーケティングメッセージには、署名付きリンク、表示されるフッター、そして受信者が1人の場合はワンクリック配信停止用のヘッダーが付加されます。トランザクションメッセージにマーケティング用の内容が引き継がれることはありません。
SESとの同期
配信停止は、ワークスペースのSESサプレッションコンテキストと同期される前にSendHQに保存されます。同期に失敗した場合は明示的に報告され、再試行できるよう表示されたままになります。